定期的な親子交流(面会交流)の合意が実現した事案
面会交流
| 状況 | 離婚 |
|---|---|
| 離婚の争点 | 親子交流(面会交流) |
| 担当事務所 | 宇都宮法律事務所 |
- 結果
- 【依頼前・初回請求額】
面会拒否 - 【依頼後・終了時】
月1回直接面会
- 【依頼前・初回請求額】
事案概要
相手方は3歳の子を連れて別居しており、親子交流(面会交流)の実施を拒絶したまま、4ヶ月ほどが経過した状況で当事務所に相談に来ました。
弁護士方針・弁護士対応
婚姻費用の合意もできていなかったので、感情的な対立が深まっており、離婚の条件も含めて相手方と協議を行い、調整を進めました。
結果
まずは、依頼者から算定表相当額の婚姻費用の支払いを行い、感情的な対立を軽減し、その上で、連絡方法や会い方などを具体的に調整し、最終的に月1回の頻度での直接面会に合意し、当事者間で連絡を取って日程調整を行い、定期的な親子交流(面会交流)が実現できるようになりました。
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