弁護士介入後、音信不通となっていた相手方に対して離婚調停を申し立て早期離婚を実現した事例
離婚調停
| 状況 | 離婚 離婚したい |
|---|---|
| 離婚の原因 | その他 別居 |
| 離婚の争点 | 離婚 |
| 手続きの種類 | 調停 |
| 担当事務所 | 千葉法律事務所 |
- 結果
-
相手方と連絡が取れない状態
- 【依頼後・終了時】
離婚成立
相手方名義の自動車の処理に必要となった鍵代(約11万円)
- 【依頼後・終了時】
事案概要
本事案は、相手方が同居していたご依頼者様やご依頼者様の親族と口論の末、ご自宅を出て行く形で別居を開始したというものです。
ご依頼者様としては、相手方との早期の離婚を希望していたものの、相手方がご自宅を出て行ってから約1年が経過しており、連絡が取れない状態で弊所にご相談のうえ、ご依頼いただきました。
弁護士方針・弁護士対応
担当弁護士は、離婚に関する相手方の意向が不明であったため、離婚調停を申し立てるという前提で事件処理を行いました。
音信不通となっていた相手方への連絡については、住民票の取付や相手方の実家への電話等、様々な方法でアプローチをしました。
また、相手方が自宅に置いたままとなっていた自動車や残置物の処理が争点となりました。
結果
担当弁護士が就任後、相手方と連絡がつき、離婚調停を申し立てることができました。
調停を通じて、相手方にも離婚の意向があることを確認することができ、相手方は資力が乏しかったものの、自動車の処理に必要となった鍵代の負担や残置物の処理についても協議を行うことができました。
その結果、弁護士介入により、相手方と早期離婚を実現することができました。
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