離婚で不利にならないために
「男性の離婚問題」は
弁護士へお任せください
累計お問合せ数
89,942件
※2007年6月~2024年4月末まで
東京法律事務所では、離婚問題に強い「民事事業部」を設置
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来所法律相談30分無料
※事案により無料法律相談に対応できない場合がございます。
通話料無料・24時間予約受付・年中無休
※法律相談は、受付予約後となりますので、直接弁護士にはお繋ぎできません。※国際案件の相談に関しましては別途こちらをご覧ください。
男性の離婚の場合
男性の離婚は「親権」や「お金」の面で
不利になる可能性が高いため、
離婚を進めるときには準備が必要です
男性が離婚するときには、女性とはまた違った準備や覚悟が必要です。
なぜなら、親権者を判断するときには、「母性優先の原則」や妻が監護している時間が長いといった実態から、どうしても妻側が有利となりやすく、また、一般的な傾向として、夫は妻に比べて収入が多いため、養育費や財産分与等の支払いを求められる可能性が高いからです。
離婚するために必要な準備
- 離婚後の住居
- 子供との時間を増やす
- 家事・育児について学ぶ
その他、このようなお悩みを
お持ちではありませんか?
-
性格の
不一致 -
浮気
(不貞) -
DV
モラハラ - 子供ができない
-
家に帰りたくない
(帰宅恐怖症)
合意で離婚出来ない場合離婚事由が重要です
協議離婚と調停離婚の場合、離婚の理由(離婚事由)は問われません。審判離婚も離婚や離婚の条件がおおよそ合意に近づいているケースで用いられるため、離婚事由が問題にされることはまずありません。
しかし、裁判離婚(離婚訴訟)の場合には、法律で定められた離婚事由(法定離婚事由)があることが必要となります。
「離婚できるのか?」
「不利な離婚にならないか?」等、
離婚を有利に進めたい男性は、
豊富な経験を持つ弁護士へご相談ください
男性の離婚と子供
親権
男性が親権を得ることは難しいと言わざるを得ませんが、
男性が親権を獲得できるケースもあります。
どうすれば男性が親権を獲得できる可能性を高められるのか
親権でお悩みの男性は弁護士へお任せください
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面会交流
仮に男性側が親権を獲得できなかったとしても、子供に会えなくなるわけではありません。面会交流という、子供と子供を監護していない親(非監護親)が交流することができる制度があるため、協議等で決められた実施頻度や時間、場所等に則って親子の交流を図ることができます。 しかし、当事者である夫婦だけで協議や調停に臨むと、互いへの怒りや不信感等からなかなか話し合いが進まず、合意に至ることが難しい場合があります。
「早く子供に会いたのに、
話し合いが平行線を辿ってしまって会えない」
という事態を防ぐためにも、
まずは弁護士にご相談ください。
男性の離婚とお金
離婚に関するお金
- 財産分与
- 慰謝料
- 婚姻費用
- 養育費
男性は、妻と比べて高収入であることが多く、離婚の際にはどうしても養育費、財産分与等の出費がかさむケースが多くあります。 しかし、弁護士にご依頼いただければ、適正な金額を算出し、必要以上の出費を防ぐことができます。
男性の不貞慰謝料請求
弁護士はあなたの一番の味方です
離婚で損をしないためにも
男性の離婚とお金でお悩みの方は
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夫婦だけでの話し合いが難しい場合は
弁護士へお任せください
当事者間での話し合いは感情的になり話が難航し
交渉に長い時間がかかる場合が多いです
平等な力関係にある夫婦というのが理想ですが、差異の大小あれどどちらかが折れたり、
涙をのむようなことになりやすい関係にあると考えられます。
特に男性は次のことに注意が必要です
- 妻と二人だけで話し合う
-
一時の感情で
離婚について話し合う - 行き過ぎた行動をする
- 相手が頭ごなしに主張していませんか?
- 意見を言いにくいと感じていませんか?
- 夫婦間の発言の機会は平等ですか?
離婚時の妻との話し合いが不安なときは、
事前に弁護士にご相談ください
妻と2人で離婚について話し合うとき、冷静でいられるかどうか、不安な方もいるでしょう。そのような方が無理して自分一人で話し合うことはお勧めしません。
信頼できる第三者に話し合いの場に同席してもらう等、他の手段を考えるべきでしょう。もっとも、共通の知人に同席を頼もうにも、内輪話を聞かれることに抵抗がある場合も多いと思います。そのような場合には、弁護士に依頼することをお勧めします。
弁護士には守秘義務があるので、話し合いの場で聞いた事情を口外することはありません。また、弁護士は依頼者の代理人として話し合いに臨むことになるので、依頼者の立場を踏まえた意見を述べたり、ご本人に代わって妻と話し合うことができます。
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男性の離婚に関する解決事例
浮気をした妻と浮気相手に対して、 慰謝料を請求した事例
弁護士法人ALGに依頼した結果
慰謝料
浮気相手:800万円 妻:30万円
相談内容
職場結婚をした妻が、結婚からわずか数ヶ月で上司と浮気を始めた事実を知ったため、離婚したうえで、妻と浮気相手である上司に対して慰謝料を請求した事例です。本事例は、妻と上司が職場の仮眠室を利用して、多数回性行為を行っていたという悪質なものでした。
弁護士法人ALGに依頼した結果
まず、浮気相手との関係では、本事例が職場の仮眠室を利用する等悪質であったことを指摘し交渉を進め、その結果、800万円もの高額な慰謝料を獲得することができました。
また、妻との関係では、浮気の事実を認めさせ、協議離婚するとともに、慰謝料として30万円を獲得することに成功しました。
元妻から子供の引渡しを求められたものの、
監護者としての地位を守ることができた事例
弁護士法人ALGに依頼した結果
親権
今まで通り監護権を持つ
相談内容
妻の浮気が原因で、ご依頼者様を親権者と定めたうえで協議離婚をしたものの、元妻から離婚後に監護者指定の審判を申し立てられた事例です。 元妻は、離婚届は無断で提出されたものであり、母親である自分が監護者としてふさわしいと主張していました。これに対して、ご依頼者様は、それまでと同様にお子様と暮らすことを望んでいたため、弊所にご依頼をいただくこととなりました。
弁護士法人ALGに依頼した結果
審判手続の中で、現在、お子様がご依頼者様のもとで健やかに育っており、子供の福祉に適う生活をしていることを主張しました。そして、子供の福祉の観点から、今後もご依頼者様のもとで生活することが、子供にとって良い結果になるだろうことを、裁判所と元妻に理解してもらうことができました。
その結果、今までどおり、ご依頼者様がお子様の親権(監護権)を持つことになりました。
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弁護士法人ALGの強み
プロフェッショナリズム顧客感動
経験に勝る知識なし。
離婚問題の解決は、経験がものをいう
抱えている離婚問題の状況は、ご依頼者様ごとに異なっています。そのため、弁護士がどんなに法律の勉強をしても、実際に事案に取り組んでみないとわからないことは多くあります。
経験を積んでいればいるほど、その弁護士だからこそ得ている知識があり、離婚問題を相談するうえで、心強い味方となるでしょう。
弁護士法人ALGには、「累計お問合せ数96,798件(※2007年6月~2025年3月末まで)」の豊富な実績があります。
経験豊富な弁護士が、蓄積したノウハウを駆使して、きめ細かいリーガルサービスを提供し、ご依頼者様のお悩み解決のために尽力します。
「お客様満足度94%※」の獲得
私たちは、顧客感動を目標として掲げています。離婚問題を解決してご依頼者様に満足してもらうだけではなく、“弁護士法人ALGに相談してよかった”と感動してもらえるよう、弁護士と職員が一丸となって、離婚問題に悩むご依頼者様にとっての「幸せ」を考え、実現に向けて努めています。
こうした日々の積み重ねが、お客様満足度94%※という結果に繋がっているのでしょう。
※2024年4月~2025年3月末まで
※お客様満足度は弊所アンケートにご回答いただいた中の「満足」、「やや満足」の割合となっております。
多くの弁護士が、離婚問題は誰でも解決
できると思っているが、そうではない
離婚問題は、難しいことではない、誰でも解決できる、そんな風に思っている弁護士は多くいます。しかし、結婚してから離婚を決意するに至るまで、辿ってきた道のりは、ご夫婦それぞれの状況によって異なり、人の気持ちも千差万別です。ご依頼者様に応じた解決方法を考えていく必要があり、離婚問題を解決するにも、法律の書籍に載っていないことが多く関わってきます。
このようなことをわかっていない弁護士は多く、離婚問題のセンスがある弁護士は少ないのが実情です。
その点、弁護士法人ALGには豊富な実績があり、これまで得た経験とノウハウから、問題を見通す力が違います。離婚問題は、どの弁護士でも解決できるわけではありません。ご依頼者様にとって最善の解決策を講じ、私たちだからこそできる、リーガルサービスの提供に努めることをお約束します。
弁護士法人ALG東京法律事務所では、
「離婚を集中的に取り扱う」
民事事業部を設置
脳外科の手術を皮膚科医にお願いしますか?
離婚のお悩みは離婚問題に強い弁護士へ
“医者”と一口にいっても、外科や内科、眼科、皮膚科等、専門分野は分かれており、例えば、脳外科の手術は脳外科医にお願いしようと思われるでしょう。
弁護士も同じです。離婚に関するお悩みであれば、離婚問題に強い弁護士に相談したいと思われませんか?
弁護士法人ALG東京法律事務所では、民事・刑事、企業法務、医療、交通事故と、それぞれの分野に特化した事業部制をとっており、民事・刑事事業部内に、「離婚を集中的に取り扱う」民事事業部を設置しています。
柔軟な提案力と巧みな交渉力
ただ勉強だけができる弁護士では、
離婚問題は解決できません
机上の作業だけで解決できるほど、離婚問題は甘くありません。こういう決まりだからこうなる、と上手くことを運べれば良いのですが、当事者は機械やロボットではなく、人間です。直接対話をすることが重要になってきます。
経験を積み、「専門性」を高めることにより、ご依頼者のニーズを聞き取り、抱えている問題を解決に導く提案、そして、離婚後の将来を見据えた「幸せ」への提案を行うことができると考えています。
「専門性」を高め、提案力と交渉力を追求し、ご依頼者を明るい未来に導くために全力を尽くします。
ご相談の流れ
01
お電話かメールにてお問合わせください
まずはお電話かメールにてお問合わせください。離婚問題専任の受付職員がご相談者様の状況やご相談内容について丁寧にお話を伺います。受付職員がご相談内容を事前に把握することにより、弁護士との無料法律相談※をスムーズに行えるようサポートいたします。
※事案により無料法律相談に対応できない場合がございます。
02
弁護士との法律相談
ご相談者様が来所されるまでに担当弁護士がご相談内容を把握している状態となっています。したがってご相談当日は前提事実の確認を済ませた後、お困りになっている事柄につき核心に迫ったお話に入ることができ、弁護士が具体的なアドバイスをさせていただくことができます。
03
ご契約
ご依頼頂ける場合にはお客様と当事務所との間で委任契約を締結いたします。
ご依頼後に委任された事件のことで弁護士との打合せ等をすることがあっても別途相談料がかかることはありませんのでご安心ください。
04
弁護士と打ち合わせ
交渉戦略等を弁護士と打ち合わせをします。
これまでの生活状況等もお聞きし、ご依頼者様の利益を最大化できるように戦略を練ります。
05
弁護士が相手と交渉
ご依頼者様と決めた離婚条件を実現できるように、弁護士が相手と交渉します。交渉後は、相手方との交渉内容や進捗を、ご依頼者様にご報告します。
※ご依頼者様の希望を実現するよう弁護士が全力を尽くしますが、相手方があることなので実現できない場合もあります。
弁護士費用
プランはご自身の状況に合わせてお選びいただけます。詳しくはお問い合わせください。
弁護士代理交渉
経済的利益の16.5%(税込)
監護者指定及び子の引き渡し請求
11万円(税込)× 子供の数
※相手方から子供を取り戻したい、
相手方から申立てをされた等
離婚調停+監護者指定及び子の引渡し
+
監護者指定及び子の引き渡し請求
+
44万円(税込)〜(監護者指定及び子の引渡し)
※離婚調停と監護者指定事件の合計88万円(税込)
+
監護者指定:44万円(税込)~ +11万円(税込)×子供の数
(監護者に指定された場合)
面会交流:33万円(税込)~
(監護者に指定されずとも、面会交流調停が成立した場合)
※着手金・成功報酬の金額は、事件の類型(同居・有責配偶者等)や難易度により、異なります。
※上記の他、交渉の際の出張、調停・訴訟等の出廷の場合は、回数により別途出張日当・出廷日当を要します。
※その他、実費については、ご負担いただく場合があります。
※国際案件の相談に関しましては別途こちらをご覧ください。











