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男性で親権を取得した事例

離婚調停が成立

状況 離婚したい
離婚の争点 男性の親権 監護者指定
手続きの種類 調停
担当事務所 大阪法律事務所
結果
  • 【依頼後・終了時】希望通り離婚成立及び親権の取得

事案概要

3年程の結婚生活を営んでいましたが、性格の不一致があり離婚希望、ご依頼者様の親権取得希望のため、別居1ヶ月経過後に来所相談となりました。

弁護士方針・弁護士対応

ご依頼者様も相手方も共にお子様の親権を望んでいたため、監護権・親権についは激しい争いとなりました。

統計的にも男性側が親権を獲得することは難しいとされていますが、相手方に対し十分な面会交流を認め、また相手方にとって不利な面について主張を継続することで、裁判上の手続を終始有利に進める態勢を整えました。

結果

監護者指定において依頼者に監護権が認められました。相手方からは即時抗告がなされたものの、抗告審においても判断は維持されました。

その後、依頼者に親権を帰属させる内容での離婚調停が成立したため、依頼者の希望が全て叶ったこととなりました。

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