離婚の早期成立、通知書発送から約2週間で不貞相手へ請求した不貞慰謝料300万円(満額)を獲得した事例

ご依頼から約4か月での離婚合意の成立

状況 離婚 離婚したい
離婚の原因 不倫・浮気
離婚の争点 慰謝料 慰謝料の請求 財産分与
手続きの種類 交渉
担当事務所 大阪法律事務所
結果
  • 【依頼前・初回請求】財産分与:相当額
    慰謝料:300万円
  • 【依頼後・終了時】財産分与:480万円
    ※1カ月あたり20万円の分割支払い
    慰謝料:300万円

事案概要

2~3年前に夫の不貞が発覚(発覚した時点で2年以上付き合いがあった。)。依頼者は、ご自身で婚姻関係修復の努力もされましたが、夫婦関係の継続は不可能であると思い至るようになり、離婚、離婚に伴う財産分与、不貞相手への慰謝料請求について相談に来られました。

弁護士方針・弁護士対応

相談の結果、(1)夫との離婚、(2)不貞相手に対する慰謝料請求の2つの事件を受任しました。
(1)について依頼者は、これまでも夫の不貞に薄々気づいてはいたものの、夫婦関係が悪化することを恐れ長い間、普通に生活することを自分に言い聞かせてこられました。婚姻期間が28年と相当長期であるものの、うち不貞期間が4年程度もあり、依頼者が多大な精神的苦痛を抱えていることや不貞相手が反省の色を見せていないことなどを踏まえ、弁護士が離婚の交渉にあたり、財産分与の請求を行いました。
(2)について、当初は不貞相手の携帯電話番号しかわからないという状況でしたが、携帯電話番号から住所特定を実施したり、相手方と不貞相手との間の会話記録を反訳したりすることで、証拠を揃えることに尽力しました。

結果

(1) 夫との離婚について
ご依頼から約4か月での離婚合意の成立し、財産分与についても480万円(1カ月あたり20万円の分割支払い)で合意することができました。
(2) 不貞相手に対して
不貞相手の住所特定に時間を要したものの、通知書を発送後、約2週間で不貞相手へ請求した300万円満額の不貞慰謝料を獲得することができました。
依頼前からは、ご自身では苦戦した不貞相手との交渉を弁護士の介入により迅速に終結したこと、不貞慰謝料の平均相場を大幅に上回る金額を獲得できたことに、大変満足いただきました。

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