虐待事案として疑われ、児童相談所に入所させられている子供と会いたい。

人身保護請求

離婚の争点 親権 子の引き渡し

当事者の希望

早く子供と一緒に暮らしたい。

相談内容

大学病院の検査で子供の血中から多数の細菌が検出されました。するといきなり、妻がわざと細菌を子供に混入させたと大学病院に疑われ、虐待事案として児童相談所に通報されました。当然、妻もわたしもそんなことをしたことはありません。
しかし、その後5年以上もの間、子供が児童相談所に入所させられたままです。

結果

東京高裁に人身保護請求を求めました。その中で、多数の細菌が検出された理由は大学病院によるミスであり虐待の事実はないことや、法定の期間を過ぎていることを主張しました。その結果、判決で児童相談所が現段階で子供を入所させていることが違法だと認められ、相談者は再び子供と生活できるようになりました。

この事例に関連するタグ

知りたい事例に当てはまる条件を選択

条件にチェックをいれてください(複数選択できます)

状況

離婚の原因

離婚の争点

手続きの種類
担当事務所
その他
解決事例カテゴリー