解決金を数100万円低額に下げつつ約1カ月という比較的短期で離婚の合意に至った事例

解決金額の見積もり

状況 離婚 離婚したい
離婚の原因 別居
離婚の争点 財産分与 その他
手続きの種類 交渉
担当事務所 東京法律事務所
結果
  • 【依頼前・初回請求】当方が支払うべきものとして想定していた解決金額は約1500万円
  • 【依頼後・終了時】1000万円強

事案概要

妻と約20年別居している。子どもも成人して仕事をきちんとしているようだし、そろそろ離婚したい。ただ、かなり長期別居していて、妻とは没交渉なので、どのように話をすればよいのかわからない。

弁護士方針・弁護士対応

熟年離婚であり、今後独り身となった場合の生活の不安から、そもそも妻が離婚に応じないかもしれないということも想定し、妻を説得するためにもある程度のまとまった金額は必要だと思われた。他方で、同居期間は短くトータル10年未満であったため、財産分与対象となるような財産はあまり多くなく、財産分与としての金額を基準とすると、相手方が満足しない可能性もあった。

依頼者としては、なるべく短期の話し合いで離婚したいと考えていたため、相手方が離婚に応じる可能性のある解決金額の見積もりを、綿密に行った。

結果

解決金額についての綿密な調整をしていたためか、約1カ月という比較的短期で、離婚の合意に至った。結果的に、当初解決金として当初想定していた約1500万円と比較すると、数100万円低額の1000万円強で離婚することができた。別居は長期であったが、離婚に要した時間は比較的短期であり、ご満足いただけたのではないかと思う。

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