依頼者の希望通りの条件で離婚成立となった事例

経済的に充実した状態での離婚

状況 離婚
離婚の原因 不倫・浮気
離婚の争点 慰謝料 養育費
手続きの種類 調停 交渉
担当事務所 大阪法律事務所
結果
  • 【依頼後・終了時】
    養育費:一人5万円(22才まで)
    財産分与:250万円
    解決金:約320万円

事案概要

5年程前、夫が頻繁に朝帰りするようになり事情を聞いたところ、キャバクラに通っているとのことでした。

ご依頼者様は毎月の夫の小遣いを足りなくならないよう渡していたが、夫が会社の経費で使っている通帳で小遣いはやりくりするから小遣いはいらないと言っていたため、小遣いを渡さなくなったところ、夫の会社の財形で積み立てていた子供の学費650万円のうち350万円程を夫が使いこんでいることが発覚しました。その同時期からモラハラも始まりました。

さらに、探偵に調査を依頼したところ、不倫相手の家から出入りしている写真が撮れ、不貞行為が確定しました。使いこまれた350万円程と財産分与等、子供のこともあるので、できるだけ多くのお金を取って、離婚したいとご相談に来られました。

弁護士方針・弁護士対応

依頼者と十分に打合せを重ね、依頼者の要望である①養育費15万円(子供3人)とすること②財形の残金約300万円を分与してもらうこと③自宅を売却して財産分与すること④慰謝料をしはらってもらうこと⑤年金分割をすること等の要望を叶えるべく、交渉を開始し、相手方が調停を申立てをしてきたので、調停の場で話合いを重ねました。

結果

調停結果として、①子3人の親権者を依頼者とすること②養育費を満22歳まで一人あたり月5万円とすること③相手方が依頼者に財産分与として250万円とすること、④相手方が依頼者に解決金として約320万円支払うこと、⑤年金分割についての請求すべき按分割合を0.5と定めること等の内容で合意に至りました。

当初の依頼者の要望をほぼ叶えることが出来ました。

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