1回目の調停で婚姻費用分担請求が成立した事例

適正な婚姻費用を支払ってほしい。

離婚の争点 婚姻費用の請求
手続きの種類 調停
担当事務所 東京法律事務所
結果
  • 【依頼前】
    婚姻費用:相当額
  • 【依頼後・終了時】
    婚姻費用:月額6万円で調停成立

事案概要

令和2年12月末頃、相手方が突然別居を開始し離婚を要求してきたため、依頼者は当事務所へ相談に来られた。

弁護士方針・弁護士対応

当初は、相手方も代理人を入れていなかったため、依頼者本人で協議離婚を目指すこととなり、交渉サポートで依頼を受けた。その後、相手方が代理人を立てた上で離婚調停を申し立てたことから、依頼者は、当事務所に対し調停の代理人を依頼した。そこで、婚姻費用を支払を求めて、婚姻費用分担請求調停をこちらから申し立てた。その後、第1回目調停期日までの間で、両代理人間で調停条項案を作成するまでの下準備ができたため、第1回目調停期日で調停成立となった。

結果

相手方は、依頼者に対し、婚姻費用として、月額6万円を支払う。
相手方に代理人弁護士が就いていることを有効活用し、迅速かつ合理的に業務遂行することで、婚姻費用を速やかに確保することができた。

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