離婚後の生活不安に配慮した条件提示で、離婚拒否から協議離婚での早期解決した事例
離婚交渉
| 状況 | 離婚したくない |
|---|
- 結果
- 【依頼前】
離婚拒否 - 【依頼後・終了時】
協議離婚の成立
- 【依頼前】
事案概要
依頼者は、相手方から長年にわたり罵詈雑言を浴びせられ続けられ、精神的・肉体的に疲弊していました。
依頼者の希望は、相手方との早期離婚でした。なお、相手方は、依頼者との婚姻関係を継続することを希望していました。
弁護士方針・弁護士対応
相手方が依頼者との関係修復を望んで離婚を拒否しているのか、離婚後の経済的不安を理由に離婚を拒否しているのか不明でした。
そのため、相手方が離婚を拒否する理由がどこにあるかを把握することが必要でした。
担当弁護士が相手方とやり取りするにつれて、相手方が離婚を拒否する理由が、離婚後の経済的不安であることが分かりました。
そこで、担当弁護士は、離婚後も相手方が経済的に困窮しないような提案をすることにしました。
結果
依頼者が離婚後の相手方住居を確保することを前提に、離婚条件の調整をしました。
その結果、離婚を拒否していた相手方と、受任から僅か4ヵ月程度で協議離婚することができました。
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