DV夫との離婚が3週間で成立した事例

早期の離婚

状況 離婚 離婚したい
離婚の原因 DV・モラハラ DV
手続きの種類 交渉
担当事務所 東京法律事務所

事案概要

依頼者は、同僚の男性と結婚することになり、連れ子の養子縁組もした。
ところが、相手方の性格等が良くなく、申立人に対して暴力を振るうようになった。
その後、ついに離婚の話し合いを始めたのだが、相手方が興奮して、刃物を持ち出す羽目になった。
何とか難を逃れた申立人は一時的に保護を受け、その上で当事務所に諸事相談にお越しになられた次第。
なお、相手方は警察に逮捕された模様(相談日当時)。
依頼内容は、早期の離婚・離縁。

弁護士方針・弁護士対応

相手方に対して即時に受任通知を送り、違法行為対応含め、シャットアウトすることをお約束。
また慰謝料請求については、事前に依頼者に確認をし、即時合意できるなら、請求しないで合意する、との方針を固めた。
なお、このような場合、配偶者暴力等に関する保護命令申立をすることが想定されるが、それよりも相手方との交渉により早期離婚・離縁をする方が先なので、申立準備をしつつ、交渉の進行をすることにした。

結果

何とか相手方と連絡が取れて、離婚、離縁合意書作成の提案をすると、相手方はこれに応じ、合意に至った。
そして合意日後に無事、離婚届、離縁届を作成、提出することができた。
受任から3週間でのスピード解決であった。

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